パイナルウォールで実現!建物と調和する目隠し塀|福井県の住宅外構工事


壁の形状はシンプルですが、角度をつけてL字型に配置することで、外からの視線を効果的にやわらげつつ、塀の内側のプライベートな空間をさらに演出しています。
パイナルウォールの素材には発泡スチロールが使われており、施工時には手で持ち運びながら設置していく様子も見られました。
軽量なため、短期間での施工が可能な上に、安全性も向上しています。

仕上げには左官材を用い、建物本体とよくなじむよう、色味・質感ともに調整。デザイン性の高さも、今回ガウディ様に採用いただいた理由の1つとなっています。
ガウディ様のインタビューも掲載しておりますのでそちらもご覧ください。
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目隠しとしての機能に加え、住まいの印象を左右する外構の一部として、暮らしに心地よく溶け込む壁となりました。
今回施工した目隠し壁は、機能性とデザイン性の両立を実現した外構の一例です。
通行人からの視線をやわらげる配置と、建物に馴染む左官仕上げによって、住まい全体の印象を損なうことなくプライバシーを確保する空間が生まれました。
発泡スチロール製の軽量パネルを用いることで、施工のしやすさと自由度の高いデザインを両立できた点も印象的です。
安心して暮らせる住環境と、快適な日常を支える外構に仕上がりました。
