お客様の声(インタビュー)

株式会社ヒャッカ 代表取締役 丸山晴之様

株式会社ヒャッカ 代表取締役 丸山晴之様

時代を先取る、エコロージーで縮まない断熱材

福井市の建築設計事務所、株式会社ヒャッカの代表取締役 丸山様にお話を伺いました。

 

私たちは木造建築にこだわり、木造の特性を熟慮した緻密な設計が得意です。木は持続可能な天然資源で、枯渇性のエネルギーで作られる鉄骨や鉄筋コンクリート・セメントなどと比べ、省エネでエコロジー。そして、循環型地域経済をつくるための重大な要素であることが木造にこだわる理由です。住宅だけでなくオフィス系や工場など、建築設計事務所として私たちが関わるプロジェクトは多岐にわたります。

 

 

Q1 断熱材について何か気になっていたことや困っていたことはありますか。

 

10年程前に独自で調べ、憂慮していたことがあります。それはボード系断熱材が縮むこと。熱伝導率の低いガスをボードの中に閉じ込めて断熱性能を保つものは、そのガスが経年により抜けていき、それに伴って断熱材が縮んでしまうのです。施工時に高性能の断熱材を隙間なく入れたとしても、断熱材が縮んで隙間ができては元も子もありません。

 

 

Q2 それをどう解消しましたか

 

調べていく中で、発泡スチロールの断熱材はもともとガスが抜けた状態であるので、経年による収縮がないことが分かりました。発泡スチロール断熱材は使ったことがなかったので入手方法を調べようとインターネットで検索したところ、松原産業さんのパイナルフォームを見つけ、直ぐに資料請求をしました。

 

 

Q3 その他、パイナルフォームについての感想はありますか。

 

パイナルフォームは分別やリサイクルも容易であり、性能面やコストバランスも含めて、私たちの理想に限りなく近い断熱材であると言えます。

店長からのコメント

店長写真

いつもありがとうございます。

パイナルフォームの長期的性能を気に入ってくださりありがとうございます。

パイナルフォームは経年劣化がほとんど起こらない断熱材の1つです。発泡スチロール断熱材は南極の昭和基地にも使われた実績があり、40年間使用された断熱材の性能を測定した結果、殆ど劣化していなかったことが確認されています。

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