パイナルウォールでモニュメント制作|熊本県 法人工場
熊本県にある法人様の工場にて、発泡スチロールを芯材とした造形物の制作事例をご紹介。
なんと!パイナルウォールを使って、モニュメントを制作!
大型のモニュメントは50周年の記念として制作され、工場敷地内に大々的に設置されました。
① まずは、お客様からラフイメージとDXFデータをいただきます。
(※ラフイメージから当社にでデータ化することもできます。その場合はご相談ください。)
② 当社にてDEXデータから発泡スチロール加工データに変換します。
③ 発泡スチロールの原反サイズに分割します。
原反サイズは1820x910x厚み400mm、または、2000x1000x500mm。 原反を超えるサイズのものは貼り合わせをします。
(※事例は、マーク部部6000x3000x厚み200mm、英文字は1文字が900mmx900x厚み200mm)
④ 続いて、熱線NC加工機にてEPSを加工します。
⑤ EPS表面にFRP加工と塗装を行います。
⑥ 部材を設置するための取り付け金具を後付けしていきます。
⑦ 現場にて設置作業を行います。
分割箇所が目立たないように加工を行います。
⑧ 完成!
2024年9月設置
打ち合わせ等:約1ヶ月
モニュメント製作日数:約3ヶ月
設置:3日間
【発泡スチロールを芯材とした造形物の制作の特徴】
① 大型の造形物が製作できる。
② 他素材に比べ、大型でも軽いので、大掛かりな土台や設置工事が不要。
③ 曲線、直線、3D形状など、ほとんどの形状に対応可能。
小さな造形から、大きな造形物まで製作可能です。
まずはおおまかな寸法の入ったラフスケッチにて
お問い合わせください。
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