断熱材.jp店長より|断熱材のパイナルフォーム

店長より

はじめまして。
私、断熱材ドットJPの店長をさせて頂いている堀清憲と申します。
断熱材ドットJPを運営している松原産業に入社したのは平成4年。
当時は断熱材の製造は行っておらず、主に製造していたのは
発泡スチロールの包装材や容器、テレビやビデオデッキの緩衝材
と言われるものや、お魚の箱でした。


ご存じのように魚は鮮度が命。発泡スチロールはその高い断熱性で
氷が溶けにくくなり、鮮度維持に貢献します。また、カップラーメン
の様に熱湯が入っている場合でも熱の伝わりを抑え、素手でもって
食べることができます。陶器やガラスだとそう言う訳にはいきません。


その高い断熱性を生かして、断熱材の製造販売を始めたのは今から
14年前ですが、今まで建築関係に関わったことのない会社だったので
手探りでの販売でした。


断熱について知識がついて来ると気になることが出てきました。


1つは、断熱の施工状態が職人さんの技量・知識によってバラバラであること。
断熱材は、ただ入っていればよいのではなく、100%の性能を発揮させる施工
方法があります。その方法を皆様にお伝えし施工してもらうことで、本当に
夏は涼しく冬は暖かい省エネ住宅になると考えています。


2つ目は著しく経年劣化する断熱材があること。断熱材の性能は中に閉じ込められた
動かない気体によって発揮されます。中に閉じ込められている気体が、熱伝導率の
低い気体の場合、経年によって空気と置換してしまい、性能が落ちてしまう訳です。
その点パイナルフォームは、中に閉じ込められた気体の殆どが空気であるため性能劣化が
起こりにくい非常に優れた断熱材です。
この点も皆様にお伝えし無ければならないと考えています。


また、近年プラスチックゴミによる環境汚染が問題になっており、地球の環境は
段々と悪くなっております。発泡スチロールはリサイクル率が大変高く、
2018年度実績で90.8%。また、製品体積の約98%が空気で、原料はわずか2%の省資源な素材であり
地球に優しい建材です。 これからは皆で一緒に、環境を守っていくエコの時代です。
あなたさま、みなさまに「パイナルフォーム」を知っていただくことが、私たちの使命だと思っております。