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DIY 断熱材について

DIY_断熱材

DIY 断熱材とは

最近流行りの「DIY」。

英語のDo It Yourself(ドゥ イット ユアセルフ)の略語になり 「自分でできることは自分でやろう」の意味となります。

DIY(ディー・アイ・ワイ)とは、 リフォームとは違い、専門業者に頼まず何かを自分で作ったり、修理したり、装飾したりすることの総称になりますが…

近頃は、このDIYがメジャーになり、ホームセンターやインターネットなどでもコーナーが設けられている他、TV番組の特集になったり、趣味の域を越え、お仕事の副業としても需要が高まっています。

簡単な家具や棚を自分で作ってみたり、壁に塗装をしたり、リメイク、リサイクルなどでも脚光を浴び、環境保全などにも繋がってきているようです。

色んなことが幅広く出来ることで、趣味としての楽しさを満喫するほか、自分たちに合ったものを作れるオリジナリティーや、すべてを自分で行うことでモノへの愛着が増します!

まさに、快適な暮らしを自分たちの手でつくるDIY。 人気になるのもわかりますよね!

また、このコロナ禍において、自宅待機や在宅ワークが増えることで、自宅を快適にするための手段として追い風になったようにも思います。

 

その中でも、今回は断熱材のDIYを簡単にこちらでご紹介しようと思います。

特に部分リフォームや、ちょっとしたプチリフォームをお考えの方には、この断熱材のことも少し頭に入れて考えていただけると、より一層快適な暮らしを手に入れることが出来るんじゃないかなと思います。

DIY_断熱

床の断熱とDIY

床のDIYを考えた時に多く出るのは、クッションフロアやフローリングの張り替えなどがありますが
特にフローリングについては中々レベルが高いDIYになります。フローリングを張り替える時だけではなく、床に何かしらのDIYをお考えの方は、是非一度、床下の断熱材にも目を向けてみてください。

実は目を向けられにくい断熱材ですが、住宅にとってはとても大切な役割を果たしています。

床下を確認した際に、断熱材がそもそも床下にない場合もあります。そうなっていた場合、冬には床が冷えきってしまい、足元から身体が冷えてしまいます。
いくら暖房を使用していたとしても、温まるのに時間を要したり、カーペットや絨毯などを敷いて冷たさを凌ぐなど、コスパ的にもあまり良いとは言い難いです。

そこで、断熱材を使用し、床下へ入れることで温まる早さや、保温の持続性、裸足でも冷たくない床になります。断熱材自体に暖房効果があるわけではなく、住宅の断熱効果を上げることでお部屋の保温や防寒対策へと繋がってきます。

断熱の大きなポイントは空気層になります。外気を遮断し、室内の暖気も外へ出ないようにすることで快適な空間が保てるということですね!

断熱材には色々な種類がありますが、中でもパイナルフォームを利用すれば、オーダーで合わせてカットも可能ですし、軽くて安心安全なので素人の方でも扱いやすいです。そして密度や厚さなども選べるので、ご自宅にあったものを選んで施工が可能です。

とは言っても、断熱材を初めてDIYするには少しハードルが高いようにも感じます。専門的なことも含めて一度、調べたり、プロの方に聞いたりしてから始めてみてくださいね!せっかくDIYをしたのにやり方が間違っていて効果が薄れてしまっては悲しいので…。

 

また、ハードルが高いという方には他にも、断熱効果を上げる方法はあります。

例えば、一番簡単な方法とすれば、ホームセンターなどでも販売している、アルミシート!アウトドアなどでも大活躍でよく目にしますよね?このシートを床に敷くだけでも全然違います。絨毯の下に敷いたり、電気カーペットの下に敷いて熱を逃がしにくくするのも効果があります。

床_断熱材

壁の断熱とDIY

壁_断熱材

続いて、壁のDIYですが、クロスの貼り替えや、壁を塗装するなどが多く行われます。

塗装に関しては、塗る楽しさや子供と一緒に出来たり、自由に配色を行えたりと気分もあがりますよね!クロスの貼り替えに関しては、空気を入れないようにする為に少々の技が必要になったり、大きさによっては機械でクロスに糊を貼らないといけなかったりするので素人には難しかったりします。でも小さい部分のある一か所なんかは格安でシートが販売されているので、気分転換にシーズンによって変えるのもいいかもしれませんね!

そして、こちらも床同様、断熱にも目を向けて欲しく…実は、塗装用の塗料によっても現在では断熱塗料と言って、特殊塗料があったりします。せっかくなら断熱も出来る塗料を使用した方がお得感がありますよね!

ただ、表面をいくらキレイに仕上げても内側の断熱材のメンテナンスが疎かでは、快適な暮らしに繋がるかと言うと定かではありません。
DIYと一緒に壁の断熱材も見直しすることをオススメいたします。

現在の住宅では既に壁に断熱材が入っている場合がほとんどですが、中古住宅や、場所によって天井や屋根裏にはなかったりすることも少なくありません。そういったところもメンテナンスや交換を行うことで、性能をアップさせることが出来ます。
夏場は外の暑い熱気の侵入を防ぎ、エアコンによって冷やされた空気を保つようにしたり、冬場は外気の冷気による温度低下を防ぐことで壁の結露をなくすことも可能です。

何より、断熱がしっかりしていることで省エネにも繋がるので経済的にも嬉しいですよね!

DIYはただ、「やりたい!」よりも、性能や効果をあげつつ、楽しくお家を進化させることでやりがいが出てくるんではないでしょうか?やっぱり自分がおこなったDIYによって使い勝手も良くなったり、過ごしやすくなるのは嬉しい気持ちになりますよね!

本格的に!とまではいかなくても、これを機会に色々な知識が増えることで、今後何かしらの役に立てることもあるかもしれません。

壁_塗装

最後に・・・

断熱とDIY

いかがでしたでしょうか?

DIYって色んなところに目を付けて出来て、沢山の可能性がありますよね!ハマってしまって専門職の職人さんたちと同等に話せる日が来るかもしれないですよ!

小さいことから始めて、色んなことが出来てくると、次は色んなところが気になって、目に付くようになるみたいで、「あれもこうした方が使いやすいよな~」「きっとこっちの方がオシャレだよな~」なんて言ってるうちに、家中が手造り空間に変わってたなんてこともあるみたいですよ! それはそれで、素晴らしいことですよね!

DIYには様々なモノがありますが、是非、今一度、DIYをする際は一緒にご自宅の断熱材も見直してみてくださいね!それによって新たな発見や、さらに効果を上げる方法が見つかるかもしれません。

また、今回は床と壁に限定してお話しましたが、断熱材については家中の至るところで使用されます。「え?こんなところにも使ってあったんだ!」と思うほど、知らない人がほとんどです…。それぐらい実は、影が薄いんですが、役割としては重役級になります。やっぱり、断熱がしっかりしていない家は老朽化も早かったり、何か災害が起きた際にもそれが原因で崩れやすさに繋がったりしますし、もちろん生活する上でのランニングコストもそれなりにかかってきますので、大切にしていただきたいところではあります。

断熱材も長年使用し続けていると経年劣化をします。
昔に比べると材質の良さや、効果も上がり、種類やモノによっては長持ちするようにはなってきましたが、永久ではありません。

見えにくい部分になるので知らず知らずに放置しておくと、劣化を起こし、その中には大規模な修繕やリフォームが必要になってしまうなんてこともありえます。それだけは避けたいところですよね…予期せずに大きなお金がかかってしまうことほど怖いことはありません。

そして、皆さん勘違いされやすいんですが、住宅は建てたらOKというわけでもなく、私たちと同じく、年を取り、老いていきます。しかし、きちんとメンテナンスや見直しをすることで長持ちに繋がります。人間と同じ、お家も生きているということで、一緒に年を重ね、良い年の取り方をしたいものですね。

 

まずはご相談からでも構いません。断熱材屋として、わからないことや、知りたいことがあればお気軽にご相談ください。

予算や規模に合わせて最適な断熱材をお選びすることも可能です。
一緒に快適な生活空間をDIYしていきましょう!

 

 

 

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